140年の歩みを未来の教育へ
教育学部教育学科では、「多様なこどもと共に学び、共に生きる社会へ」をモットーに、一人ひとりの多様性を尊重し、共に学び育ち合うことのできる教育者の養成に取り組んでいます。
このたび、宮城学院140周年を記念し、福島県大熊町におけるこども園やインクルーシブ義務教育学校の立ち上げから、カリキュラム開発まで、副校長として携わってこられた増子啓信氏(福島県教育庁)をお招きし、お話を伺います。
多様なこどもたちが共に学ぶ学校を、どのようにつくっていくのか。
「多様性を包摂する」とは、いったいどういうことなのか。大熊町での学校づくりの実践から学びながら、これからの学校や教育のあり方について、ともに考える機会としたいと思います。教育を学ぶ学生だけでなく、教育・保育に関心をお持ちの皆さまに、ぜひご参加いただきたい企画です。
日時:2026年10月31日(土)13時~15時
会場:宮城学院女子大学 講義館C201教室
講師:増子啓信氏
申込:こちらまたはチラシのQRコードからお申し込みください。
みなさまのご来場をお待ちしています。
<問い合わせ先>
教育学部教育学科
h-event(アットマーク)mgu.ac.jp

