7月14日(火)、第2回ジェンダーカフェ「『未来を花束にして』を語る会」を開催し、約10名の学生が参加しました。
今回は、20世紀初頭のイギリスを舞台に、女性参政権運動を描いた映画『未来を花束にして』を題材として意見交換を行いました。また、学芸学部人間文化学科の櫻井美幸先生から、作品の歴史的背景や女性参政権運動について解説をいただき、参加者は理解を深めながら議論に臨みました。
意見交換では、「なぜ当時は女性に参政権が認められなかったのか」「女性参政権運動において、『悪者』は誰だったのか」といった問いを中心に、それぞれの立場や時代背景について活発な意見が交わされました。参加者からはさまざまな視点や考え方が示され、歴史を多面的に捉える貴重な機会となりました。
当日はコーヒーを飲みながら和やかな雰囲気の中で対話が進み、参加者同士が自由に意見を交換しながら、ジェンダーや社会のあり方について考えを深める有意義な時間となりました。
ジェンダーカフェでは、今後もさまざまなテーマを取り上げ、学生が気軽に参加し、互いの考えを共有しながら学ぶ機会を提供していきます。
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