2026年度 音楽科・キャリア関連企画
「先輩に会おう!」 -音楽科学生の進路を共に考えるシリーズ-
第2回 テーマ「パリで暮らし、働き、音楽を続ける」
講演者 美濃 純子 さん(1997年度 音楽科ピアノ専攻卒業)
日 時 2026年10月27日(火)13時00分から14時30分まで
会 場 音楽館 ハンセン記念ホール
音楽科卒業生の美濃 純子さんをお招きし、お話を伺います。美濃さんは、本学卒業後、フランスに留学し、現在はパリで働きながら演奏活動を続けていらっしゃいます。美濃さんが感じた日本とフランスの音楽事情や価値観の違い、卒業後のさまざまな音楽との関わり方などを、演奏を交えながらお話していただきます。
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美濃 純子 さん プロフィール
仙台市出身。3才よりピアノを始める。宮城学院女子大学音楽科卒業。在学中、定期演奏会及び卒業特別演奏会にソリストとして出演。同大学音楽科研究生1年次修了後、1999年渡仏。フランス国立マルセイユ音楽院ピアノ科に入学。以後、4年間ジャック・ルヴィエ、ブリューノ・リグット、各氏のクラスに在籍。2012年より現在までディアンヌ・アンデルセン氏に師事し研鑽を積む。
1999年、三善晃氏プロデュース、響き合うピアノ(フランス音楽) オーディションに合格、ソリストとしてコンサートに出演。アルカション(フランス) 国際ピアノコンクール入賞。クロード・カーン(パリ) 国際ピアノコンクール第三位。フロレスターノ・ロッソマンディ(イタリア) 国際ピアノコンクール第三位。ロッケッタ・ヴォルトゥルノ国際ピアノコンクール(イタリア) 第一位受賞。これまでに、千葉禎子、千葉順子、W・S・カンディフ、浅野繁、林秀光、弘中孝、J・ルヴィエ、B・リグット、E・S・ノッケルベルク、菅野潤、秦はるひ、D・アンデルセンの各氏に師事。現在はフランス、イタリア、ベルギーを中心とした各地にてコンサート活動を行っている。フランス・パリ在住。
※美濃 さんは、東京(10/18)と仙台(10/25)でソロリサイタルを開催予定です。この公演は、宮城学院同窓会が後援しています。詳しくはこちら
※当日は、リサイタルのプログラムの中から数曲を演奏していただく予定です。
F. ショパン 幻想ポロネーズ 作品61
F. プーランク 3つの小品 ほか
♪音楽科学生は参加するとキャリアポイント 1Pになります。
♪音楽科以外の他学科の方も参加可能です。
【お問い合わせ】
宮城学院女子大学学芸学部音楽科
TEL/FAX 022(277)6130 (音楽科)
E-mail:music(アットマーク)mgu.ac.jp
