2025年度「いずみ絆プロジェクト」活動発表会で活動報告を行いました

「いずみ絆プロジェクト」は、仙台市泉区が、地域における支え合いと協働の輪を広げる活動を行なう大学および短期大学の学生団体に対して助成を行う事業です。

その成果報告会が、20262月3日(火)に仙台市泉区役所で開催され、本学からは、教育学科健康教育専攻の青木ゼミと、自主活動プロジェクトSpⓡt a you(読み:スポットアユー、略称SAY)の2団体が、成果発表に臨みました。

 青木ゼミは、「教員を目指す学生と地域住民の交流プロジェクト~将監ふれあい公園の再整備をきっかけとして~」と題して、将監市民センターでの健康測定会、加茂市民センターでの体組成測定ブースの出展のほか、将監地区に再整備された将監ふれあい公園の利活用促進のための新スポーツ体験会などを実施しました。養護教諭や保健体育教員になることを目指して学ぶ健康教育専攻の学生たちにとって、普段の授業ではお会いする機会が少ない、地域に暮らしているお子様から高齢者の方々と交流することができ、多くの学びと実践の機会をいただくことができました。

青木ゼミ

 自主活動プロジェクトSAYは、「部活を頑張る選手を応援するプロジェクト」として、泉区で練習を重ねる東北学院大学体育会サッカー部への公式戦における補食提供や選手の体づくりをサポートする活動のほか、宮城県泉松陵高等学校運動部の生徒対象のスポーツ栄養セミナーを実施しました。SAYは管理栄養士を目指す食品栄養学科の学生有志が集まり、スポーツ栄養に関する知識の向上と部活動に取り組む若いアスリートたちに向けた食と身体づくりに役立つ知識提供などを主たる活動としています。

SAY

発表会当日は、本学の2団体を含む9団体が成果報告を発表し、1年間の事業を締めくくりました。

今回の経験で得た気づきや学びをもとに、地域の活性化に貢献できる人材として活躍していくことを期待します。