留学生が子ども食堂でボランティア活動を体験しました

韓国・忠南大学からの留学生・陳昭希(ジン・ソヒ)さんと英文学科2年生のメイ・ミンズ・ソーさんが、「COCOカフェ桜ヶ丘」という子ども食堂を訪問し、教育学部で社会福祉士を目指す学生や東北福祉大学の学生とともに、ボランティア活動を体験しました。

当日は、子どもたちと話したり、一緒に遊んだりしながら、地域の方々や福祉に関心もつ学生たちと交流しました。活動を通して、子ども食堂は食事を提供するだけでなく、子どもや地域の人々が集い、つながりを育む場でもあることを知りました。また、多くの寄付や地域の方々の協力によって、活動が支えられていることにも気づきました。

慣れない活動や子どもたちとのコミュニケーションに戸惑う場面もありましたが、周囲の方々に支えられながら、最後まで取り組むことができました。今回の経験は、地域における子どもの居場所やボランティアの役割について理解を深めるとともに、今後も地域の活動に参加してみたいと考えるきっかけとなりました。 

留学生を温かく迎え、子どもたちや地域の方々と交流する貴重な機会を設けてくださったこども食堂COCOKU〜RUのみなさま、心より御礼申し上げます。今回の活動を通して、多くの気づきと学びを得ることができました。本当にありがとうございました。