留学生がお茶会を体験しました

韓国より本学に留学している陳昭希(ジン・ソヒ)さんが、日本語教員養成課程で学ぶ水越陽心さんとともに、茶道部の新入生歓迎お茶会に参加し、初めて茶道を体験しました。陳さんは、本年4月より本学の協定校である韓国の忠南大学より交換学生として本学に留学しており、日本文化や日本語教育などを中心に学んでいます。

お茶会では、長年ご指導をいただいている石田千代子先生から茶道の作法や礼儀を教えていただきました。和室の落ち着いた雰囲気のなかで、お茶やお菓子をいただきながら日本文化への理解を深めました。

 

体験後、陳さんは「これまで日本を何度も訪れたことがありますが、今回の体験はその中でも指折りに入るほど貴重な時間でした。韓国のみなさんにもぜひ伝えたいです」と笑顔で話していました。

 

陳さんにとっても水越さんにとっても、日本文化の奥深さを感じる貴重な機会となったようです。ご指導くださった先生方、茶道部の皆さん、本当にありがとうございました。

 

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