カケハシ・プロジェクト 帰国報告会を行いました

12月7日(土)に、大学のオープンキャンパス行事にあわせて、カケハシ・プロジェクト参加者の帰国報告会を行いました。
時間の制約もあって、報告は、参加した4チームの内の1つだけとなりましたが、来場者は、高校生とその保護者を含め、おおよそ60名以上となりました。

引率者がカケハシ・プロジェクトの概要を説明した後、学生6人で「日本のこころ」について英語で発表しました。発表した学生は、国際文化学科や日本文学科のほか、音楽科生2名および発達臨床学科来生1名の混合チームでした。
来場の高校生は、自分も将来、このように英語を使って人前でいつかは話せるようになりたいという夢を発表者に託して、熱心に聞き入っていました。

来年の1月中旬に、より本格的な発表会を予定しています。