11月23日(月祝)にせんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOXにて、「能の背後の音を聴く — 中世日本の音文化と信仰」と題して本学一般教育部 大内典教授による講演が行われます。
河北新報の連載エッセイ『音紡ぎ』を担当された音楽学者、大内教授による講座です。
中世芸能の集大成である能。能の舞台に響き、豊かな奥行きと広がりをもたらすさまざまな音は、中世までに蓄積されてきた音の文化、信仰習俗と深くつながっています。能の背後に広がり、さらには今を生きる私たちの感性ともつながる音と信仰の文化を探ってみましょう。
ぜひ、ご参加ください。
日時:2026年11月23日(月祝)14:00~15:30
会場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)
参加費:1,500円
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