総勢約200人の声が重なりました――大学祭で「民衆の歌」公開合唱練習

 10月10日(土)、宮城学院女子大学の大学祭プログラムとして「公開練習!キャンパスピアノで『民衆の歌』」を開催しました。
宮城学院創立140周年を祝う「女子大学が歌う『民衆の歌』」プロジェクトの一環として行われた今回の公開練習。本学音楽科教授・船橋洋介先生の指揮で、総勢200人の学生・教職員と一般参加者が初顔合わせをし、ともに歌いました。会場の学食ピエリスには歌声を聴く方々も集まりました。
参加者からは、「こんなに歌いたい人がいるんだ」「最初から団結力があってすごかった」「歌うのが非常に楽しかった」「声が出ないけど、私にできるかな?」「自主トレします!」など、たくさんの声が聴かれました。

これからあと2回の練習(11月7日・18日)で、「民衆」が声を合わせるためのチャレンジが続きます。 


■ 参加者の声を公式Instagramで紹介しています
10月21日から、プロジェクト公式Instagramで、公開練習に参加した方々の声を毎日一つずつ紹介するストーリー投稿を始めました。匿名での引用に同意いただいた感想を、本学礼拝堂のステンドグラスの意匠とともにお届けしています。
公式Instagram:@mgu_minshu140 


 ■ 11月7日・18日は合唱練習の前に関連講演を開催――講演のみの聴講も歓迎します
今後は文化講座と歌唱練習を重ねながら、12月5日の本番へ向かいます。11月の練習は、連動企画「『民衆』の声が聴こえるか?~『レ・ミゼラブル』と時代背景から学ぶ女性と人権・市民・社会~」と題して、毎回、レクチャーを聞いてから練習となります。「民衆の歌」を巡る教養を深めながらのひとときです。
合唱企画に参加されていない一般の方も聴講いただけます。講演内容やお申し込み方法など、詳しくはこちらのご案内をご覧ください。