自主制作ラジオ放送 パワフル奮闘記 第01回 (2015 06 01)

「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生のパワフル奮闘記~!!!!」 

ラジオをお聴きの皆さんこんばんは!  「宮城学院女子大学 食品栄養学科」で管理栄養士を目指す私たちが、毎週、担当者とトークテーマを変えながら、キャンパスライフや食べ物に関する話題をお届けします。女子大生が作る分かりやすい教養番組です。応援してください! 今年度1回目を担当します、今日のメインパーソナリティーは4年の清水佳南です。 この番組も先輩から引き継ぎ今年でなんと、7年目になりました! 今年も、元気に楽しく番組作りをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 

今日一緒に番組を担当する、メンバーを紹介します。 ※正木ゼミ3年の四戸花奈です。 ※正木ゼミ3年の中村優花です。 
そして、番組のコメンテーターはお馴染み、大学の先生の、正木恭介先生です。 ※自己紹介 本日はこの4人でお送りしますが、後ほどゲストも登場しますので、お楽しみに!! fmいずみのスタジオからお送りします。 どうぞ、30分間お付き合いください。 

この番組は、食育関連事業を行っているNPO法人オリザネットの提供でお送りいたします。

≪コーナー1≫
昨年度の番組では「解決なんでもアンサー」というコーナーを設けていましたが,今年度の番組では,私達が気になる疑問をゲストにぶつけて、教えてもらう「気になる」「身になる」「クエスチョン」というコーナにパワーアップしました。

今日のクエスチョンは「管理栄養士とは?実際のお仕事とは?」です。

そして、クエスチョンに答えていただくゲストは丹野久美子先生です。 【丹野先生登場】 丹野先生は管理栄養士でもあり、私たちの大学の先生でもあります。宜しくお願いします!! まず、そもそも管理栄養士とは簡単に言うと、食べ物や栄養のスペシャリストです。 

Q1.丹野先生もこれまで「管理栄養士って何ですか?」と聞かれることがあったと思うのですが、どのようにお答えしていましたか? 

Q2.丹野先生は宮城学院で12歳~22歳までの10年間を過ごされたそうですね。管理栄養士になろうと思ったきっかけは何か学生時代にあったのですか? 

Q3.最初の勤務場所は、東北大学の保健管理センターという事でしたが、具体的な業務内容を教えてください。 

Q4.そこでのやりがいや、嬉しかった話などがあれば教えてください。 

Q5.そこでの困難や、苦労話があれば教えてください。

今回だけでは、紹介しきれないお話が、まだまだたくさんありますので、丹野先生には来週もスタジオにお越し願います!!丹野先生、ありがとうございました。来週もよろしくお願いします!! 以上、「気になる身になるクエスチョン」、今回は『管理栄養士とは?実際のお仕事とは?』についてお伝えしました。

≪コーナー2≫
さて次は、旬の食材について1分間でお伝えする、「旬の食材1分メモ」です。 花奈さんお願いします。   はい。旬が6~7月と非常に短くまさにこの時期しか味わえない美味しさ『さくらんぼ』についてお伝えします。 かわいい形と甘酸っぱい味が魅力のさくらんぼは旬が短いだけでなく、栽培に非常に手間のかかるくだものです。 そんなさくらんぼをより美味しく食べる方法を、皆さんご存知ですか?選ぶ際には実に張りがあり、軸が緑色でピンとしているものを探しましょう。食べる直前に冷やすとさらに美味しく頂けるようです。 また、さくらんぼに含まれるクエン酸やリンゴ酸は疲労回復に効果があるので、最近急に暑くなって、なんだか怠い…という方にもおすすめです。 生のまま食べきれなかったものはものは砂糖と一緒に煮てジャムにしたり、氷砂糖とホワイトリカーと一緒に浸けて果実酒にすることで、さくらんぼの味を長く楽しむことができます。 明日の、デザートは、さくらんぼで決まり~!! 以上「旬の食材1分メモ」、今回は「さくらんぼ」を紹介しました。

≪コーナー3≫
さて、続いては「ヒラケ!ミヤガク」のコーナーです。 このコーナー名は、宮城学院創立130年を機に、大学が制作したメッセージから付けました。CMでご覧になられた方もいると思います。私たちが学内外で多くの事を学び体験することで、夢や才能を開花させたい!そして、それら学び得たことを社会に開放していきたい!その想いが「ヒラケ!ミヤガク」というメッセージに込められています。ということでこのコーナーでは、私たちのキャンパスライフでの、学びや体験を発信していきます。 

私たち正木ゼミでは、作物の栽培から収穫までを体験し、農業や食べることについて関心を深める農作業体験の活動を、NPO法人オリザネットのご支援をいただきながら行っています。 今回はその「農作業体験in初夏」についてお伝えします。実は私、昨年も今年も残念ながら参加することができなかったので、当日の様子を詳しく二人に聞いていきます!!花奈さん、優花さんお願いします。 

はい。 今回の農作業は、先月の5月24日に美里町にあるイーストファームみやぎさんで体験させて頂きました。日差しが強かったのですが、風もあって気持ち良い天気でした。メインの活動として、田植え体験がありました。この田植えは毎年開催して頂いているらしいのですが、今年は特に多くの学生が参加しました。私たち正木ゼミ生以外にも、食品栄養学科の1年生や4年生の先輩方も一緒に農作業体験をしてきました! ●具体的にどんなことをしたの? はじめに、ぎょうじゃにんにくの畑を見せて頂き、そのまわりに生えている草取りをしました。草取りをすることで、ぎょうじゃにんにくにたくさん養分が行くようになり、美味しくなるそうです。炎天下だったので少し汗ばみましたが、お話を伺いながらの作業はとても楽しかったです。カエルがたくさんいて、そのたびに色々なところで声が上がっていました。 そのあと、じゃがいもを育てている畑も見せて頂いたんですが、見たことのない種類のじゃがいもがたくさんあって驚きました。「トヨシロ」という名前のじゃがいもは、カルビーと提携して、ポテトチップスにもなっているそうです。 そのあとは場所を移して、「みやこがねもち」というもち米の苗を植えさせて頂きました。裸足になって田んぼに入ったのですが、泥が思ったよりも吸い付くような感じで歩くのがやっとでした。田植えを体験したことのない人も多く、農場の皆さんのようにまっすぐきれいに…とはいきませんでしたが、泥だらけになりながらも楽しく田植えをすることができました。私は初めて田植えをしたので、こんなに小さい苗が大きく育って稲になるのか、と改めて感動しました。 

●お昼は何を食べたの? 田植えが終わった後には、もち米を使ったおこわのおにぎりと豚汁をごちそうになりました。おこわがとてもモチモチで、しかも汗をかいた後の昼食だったので、余計においしかったです。皆さんおにぎりも豚汁もたくさんおかわりしていました。 ●今回農作業を体験してみてどうだった? 田植えと言っても、広い田んぼに手で植えることはあまりないと伺いましたが、手で植えることによってお米のおいしさやありがたみがよく感じられるようになると思いました。なにより、自然の中にいるのは本当に清々しくて気持ちよかったです。 

昼食の後に、イーストファームみやぎの首藤さんにお話を伺ったのですが、そのままのお米を食べてもらうだけでなく米粉パンなどの加工品にも力を入れていて、そういったものも食べてもらいたい、とおっしゃっていて、そういった取り組みにもすごく興味が湧きました。 稲刈りの時期にまたおいで!と言っていただけたので、秋ごろにまたお邪魔したいです! 以上、「ヒラケ!ミヤガク」今回は『農作業体験in初夏』について花奈さん、優花さんがお伝えしました。 

≪エンディング≫

番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。 番組を聴いての感想、音楽のリクエストなどどんなことでも構いません。また、ラジオをお聴きのそこのあなた「気になる身になるクエスチョン」のコーナーへ疑問、質問をお待ちしています! どしどしお寄せください!! ブログは「宮城学院女子大生のパワフル奮闘記」です。 ツイッタ―もやっていますので、気軽にフォローしてくださいね。 検索はどちらも、パワフルはカタカナで、奮闘記は漢字です。是非検索してみて下さい。 さて、そろそろお別れの時間です。 

本日は四戸花奈さん、中村優花さん、コメンテーターは正木恭介先生、メインパーソナリティーは清水佳南でお送りしました。 (27分00秒) 『管理栄養士を目指す 宮城学院女子大生のパワフル奮闘記 来週もお楽しみに!』