月刊雑誌『英語教育』に間瀬幸江教授の記事が連載!(2月号、3月号記事のお知らせ)

間瀬幸江教授※が英語教員向けの専門誌『英語教育』(大修館書店)の連載記事を担当中です。
コーナータイトルは、「1920年代〈狂乱の時代〉の登場人物たち」。

第一次世界大戦後、欧米で文化の花が咲き乱れた時代を象徴する人物を、毎月1人ずつ取り上げて紹介します。
当時もてはやされた華やかさや奇抜さの裏側にある、人々の肉声を聴こうとする内容です。

2月号では、女性や子どもを含む人々の「声」を彫刻に写し取る独創性を生きた彫刻家、カミーユ・クローデルを取り上げました。恋人だったロダンとの確執の物語は有名ですが、後半生の30年にわたり、弟のポール・クローデルの判断で強制的に病院に幽閉されていたことはあまり知られていません。
連載の最終回となる3月号では、狂乱の時代のアイコン、キキ・ド・モンパルナスを正面から今一度取り上げて連載を総括しています。

『英語教育』は、人文館4階・英文学科図書室にて閲覧可能です(入ってすぐ左側に開架)。
ぜひお手に取ってご覧ください。

連載テーマ一覧
【第1回(4月号)】ココ・シャネル
【第2回(5月号)】ゼルダ・フィッツジェラルド
【第3回(6月号)】ジャン・ジロドゥ
【第4回(7月号)】キキ・ド・モンパルナス
【第5回(8月号)】藤田嗣治
【第6回(9月号)】ジョゼフィン・ベーカー
【第7回(10月号)】アレクサンダー・カルダー
【第8回(11月号)】マリー・ヴァシリエフ
【第9回(12月号)】ジャン・コクトー
【第10回(1月号)】シュザンヌ・ヴァラドン
【第11回(2月号)】カミーユ・クローデル
【第12回(3月号)】うめき声こそは私たちの声――「狂乱の時代」を聴き直すために(PDF版は3月中旬にUP予定です)

※間瀬幸江教授(一般教育部)は、2026年度開設の英語文化コミュニケーション学科の教授に着任いたします。

 
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