幼児教育専攻では、3年次からゼミに分かれた学びが始まり、4年次には各自で研究テーマを設定して担当教員の指導を受けながら卒業研究に取り組んでいます。卒業研究の成果は、例年1月に開催される卒業研究発表会において発表することになっています。
今年度も1月24日(土)に卒業研究発表会が開催され、幼児教育専攻4年生99名が卒業研究の成果を発表しました。研究テーマは、幼児教育に関するものから社会福祉や大学生の心理に関するものなど多岐にわたり、学生一人ひとりの問題意識や関心が反映された内容になっていました。発表では、限られた発表時間の中で自らの卒業研究について分かりやすく説明しようとする様子がみられ、質疑応答においても真摯に対応する姿が印象的でした。このような4年生の姿から、卒業研究への取り組みは、研究テーマに関する理解を深めるだけでなく、論理的に考える力や他者に伝える力を養う貴重な機会となったことが感じられました。
また、卒業研究発表会には各ゼミの3年生も参加し、真剣な表情で発表を聞き、積極的に質問する姿がみられました。

