オープンキャンパスでの人間文化学科の様子

6月26日(日)に開催された、宮城学院女子大学のオープンキャンパスで、人間文化学科では、杉井信准教授から「フィリピンの歴史と文化―地域研究の学びとして―」と題して、越門勝彦准教授から「<友だち>とは誰のこと?」と題して、それぞれ模擬授業を行いました。皆さん、熱心に講義に耳を傾けてくれました!

小ホールの学科ブースでは、「人間文化学科でどのような学びができるのか」「取得できる資格は何か」などについて高校生の皆さんからは熱心な質問がありました。写真はその一コマです。ありがとうございました!

また、学科企画として、今回は「カルタで学ぶ日本の美術」と題して、日本美術に関するカルタ・ゲームを行いました。この「百点一首・日本美術史カルタ」は、毎年2年生が作成するもので、皆さんにも高校の教科書でおなじみの絵、「これ見たことがあるぞ」といったような絵があります。ゲームはいたって簡単。読み手が読み札を読んで、該当する絵が描いてある札を取る。写真はそのカルタ・ゲームの一コマです。こうやってゲームを通して日本美術が学べるというのはなかなか楽しいものですね。