NGOプラン・インターナショナル・ジャパンによるロヒンギャ難民の講演会を開催しました

NGOプラン・インターナショナル・ジャパンによるロヒンギャ難民の講演会を開催しました
 
 
 11月9日(火)の昼休みにC201教室にて、プラン・インターナショナル・ジャパンの船越美奈さんをお招きし、人間文化学会・国際支援活動Triangle共同開催で『ロヒンギャ難民の若者の未来をつくる』と題された講演会を、オンラインで開催いたしました。
 船越さんには、バングラデシュのコックスバザール県におけるロヒンギャ難民支援についてお話いただきました。とくに、なにもない土地に人が住めるようにする支援や衛生用品キットの配布、トイレやゴミ箱の設置、衛生啓発、子ども広場(子どもたちが安心・安全に過ごせる場所)の運営、学習支援、防災対策について、具体的にご紹介していただきました。
 また、船越さん自身のこれまでの活動地域や活動支援内容、プラン・インターナショナルが行なっている活動についてもお話しいただきました。国際支援活動のやりがいや苦労のほか、プラン・ユースグループという若者によるアドボカシー活動・アドバイザリー活動にも力を入れているということ、実際の活動を体感できる動画「バーチャルツアー」や、現地の子どもたちと手紙で交流できるスポンサーシップなど、様々な取り組みを知ることができました。
 講演会に参加してくださった皆さんが、プラン・インターナショナルや国際支援活動についてより多くのことを知るきっかけとなっていたら嬉しく思います。
                          
                          人間文化学科3年 高泉美空