熊出没に関する注意喚起(第7報)

宮城県は、2026年7月17日いっぱいでクマ出没警報を解除し、同月18日からクマ出没注意報に切り替えました。
これに加え、本学院周辺における新たな熊の目撃情報が確認されていないことから、本学院のクマ出没に関する危機管理レベル2を危機レベル1へ切り替えます。
なお、水の森公園内の熊については捕獲されていないことから、引き続き、屋外活動を行う際には対策を講じた上で十分に注意して行ってください

■対策

  • こども園境界への電気柵設置(新規)
  • こども園境界へのクマを音や光で威嚇する装置の設置(新規)
  • こども園境界への忌避剤増設(継続)
  • 誘引物となる生ごみ等を必ず扉のついた建物内保管の徹底 (継続)
  • 遊歩道の立入禁止(継続)
  • 必要に応じてサークル活動・部活動の場所を屋外から屋内へ切り替える(継続)
  • 危険個所付近の屋外活動の一部制限(継続)
  • 上谷刈駐車場利用時間を18:30までとする。(継続)
  • 水の森と隣接している箇所について、クマが潜みやすい藪の草刈を行い境界線を設ける(継続)

2026年7月24日
リスク管理委員会委員長(理事長)
佐々木 哲夫