芦名定道学長の就任式が執り行われました

5月22日(金)、今年度より就任した芦名定道学長の就任式が宮城学院礼拝堂にて執り行われました。
礼拝は大学キリスト教センター長・松本周教授が司式を務め、理事、評議員、大学後援会役員、教職員、同窓生等多くの関係者が参列しました。

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佐々木哲夫理事長・学院長からの式辞では、冒頭でコロナ禍を乗り越え、新学長の就任式を皆で一堂に会し迎えられた喜びが述べられました。
また、旧約聖書 詩編28篇6~7節を用い、信仰と希望の象徴であるダビデ王と本学の在り方を重ね、「芦名学長を迎えた宮城学院女子大学も、神に信頼し、神と共に歩む学び舎であることを確信しております」と述べられました。

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続いて芦名学長へ、佐々木理事長・学院長からのフードの授与が行われました。

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このあと祝奏として、宮城学院女子大学聖歌隊による賛美歌唱が行われました。曲目はJ.S.バッハ作曲『カンタータ147番より 主よ、人の望みの喜びを』、指揮は宮城学院女子大学音楽科教授・船橋洋介先生、伴奏はオルガニスト・飯塚由美先生が務めました。
聖歌隊のあたたかな歌声と、荘厳なパイプオルガンの響きが礼拝堂を満たし、参列者の心に安らぎをもたらしました。

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芦名定道学長は就任の言葉の中で、学長としての重要な課題を「建学の精神の実現に資する大学改革を推し進めること」であると述べたうえで、「大学の全教職員が改革という共通課題に積極的に参加できる環境を整えること、それが学長としての最大の役割であると考えます。皆さんの知恵と力をお貸しください。知恵と力を結集することで、宮城学院女子大学が困難な状況に直面したとしても、必ずや乗り越えてまいりたいと思います。」と宣言されました。

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