熊出没に関する注意喚起(第3報)

2026年5月14日(木)3時30分頃、桜ヶ丘8丁目付近(桜ヶ丘小学校付近)で新たにクマを目撃したとの情報が入りました。状況としては、桜ヶ丘保育所脇から道路を横切り桜ヶ丘小学校にクマが入っていったようです。その後の足取りについては不明となっており、警察も近隣の巡回警備を行っております。
また、同日9時20分頃、上谷刈赤坂(水の森公園内遊歩道三共堤東側付近)でクマを目撃したとの情報が入りました。
以上のことから、5月8日(金)開催のリスク管理委員会において、期間内に新たなクマの目撃情報又は出没痕跡が確認された場合は期間を延長することとしておりましたので、危機レベル2(警戒期)を下記のとおり延長することといたします。
なお、夕方の下校時の安全確保のための警備員配置についても延長することとし、本日から桜ヶ丘小学校付近まで巡回エリアを拡大いたします。
また、学内で水の森と隣接している箇所について、クマが潜みやすい藪の草刈を行います。
引き続き情報収集を継続していきますが、屋外で活動を行う際には対策を講じるなど十分注意してくださいますようお願いいたします。

対策

  • 誘引物となる生ごみ等を必ず扉のついた建物内保管の徹底
  • 誘引物となる果実や野菜を収穫または撤去
  • 遊歩道の立入禁止
  • 必要に応じてサークル活動・部活動の場所を屋外から屋内へ切り替える
  • 危険個所付近の屋外活動の一部制限
  • オンライン授業の活用の検討
  • 下校時の学生生徒の安全確保のため、16:30~19:00の間、上谷刈駐車場付近の巡回を行う
  • 上谷刈駐車場利用時間を18:30までとする。
  • 下校時の学生生徒の安全確保のための巡回エリアを、桜ヶ丘小学校付近まで拡大
  • 水の森と隣接している箇所について、クマが潜みやすい藪の草刈を行い境界線を設ける

警戒期間

  • 2026年5月21日(木)24:00まで
    ※期間内に新たなクマの目撃情報又は出没痕跡が確認された場合は期間を延長する

2026年5月14日
リスク管理委員会委員長(理事長)
佐々木 哲夫