2026年5月6日(水)22時頃、泉区上谷刈立脇付近(本学上谷刈駐車場付近)でクマの目撃情報があり、仙台市HP「クマ出没マップ」にて発表されました。目撃者によると、北環状線長命ヶ丘東交差点で赤信号により停車していた際に、クマが加茂方面から宮城学院方面に北環状線を横断し、林へ入っていったとのことでした。
これにより、危機管理マニュアル(クマ出没対策編)に基づき、危機レベル2(警戒期)に移行し、以下の対策を講じることとします。
なお、引き続き情報収集を継続していきますが、屋外で活動を行う際には対策を講じるなど十分注意してくださいますようお願いいたします。
対策
- 誘引物となる生ごみ等を必ず扉のついた建物内保管の徹底
- 誘引物となる果実や野菜を収穫または撤去
- 遊歩道の立入禁止
- 必要に応じてサークル活動・部活動の場所を屋外から屋内へ切り替える
- 危険個所付近の屋外活動の一部制限
- オンライン授業の活用の検討
- 下校時の学生生徒の安全確保のため、16:30~19:00の間、上谷刈駐車場付近の巡回を行う
- 谷刈駐車場利用時間を18:30までとする。
警戒期間
- 2026年5月13日(水)24:00まで
※期間内に新たなクマの目撃情報又は出没痕跡が確認された場合は期間を延長する
2026年5月8日
リスク管理委員会委員長(理事長)
佐々木 哲夫
