ラクロス部が「第4回全国ラクロスプレシーズントーナメント決勝ラウンド」で準優勝!

2014.06.24

6/21(土)東京都で開催された「第4回全国ラクロスプレシーズントーナメント決勝ラウンド」の決勝戦で、本学ラクロス部は、日本体育大学女子ラクロス部と対戦。6-10で敗れはしましたが、見事 準優勝に輝きました。

 

キャプテンの児童教育学科4年・津村野乃花さんは「試合には負けてしまいましたが、会場まで足を運び応援してくださった嶋田学院長をはじめ、たくさんの方々に応援していただいて、本当に心強かったです。特にラクロス部OGの方が試合中もずっと声援を送ってくださって、試合後も『日体大と試合ができるなんて、すごく強くなったね。感動したよ』と声をかけていただいて、とても感激しました」と話してくれました。

 

「まずは、8月から始まる東北地区のリーグ戦優勝。昨年に引き続き、2連覇を達成したいです。さらに東北地区で優勝すると、中・四国地区、九州地区の優勝チームが激突する『3地区大会』に出場できるのですが、その大会でも優勝して、また全国大会で試合がしたいです!」と、津村キャプテンは、今後の目標を力強く語ってくれました。
あと一歩で、手が届かなかった全国大会での初優勝。しかし、それ以外の“大切な人々”の存在を、今回、改めて実感した宮城学院女子大学ラクロス部。彼女たちが再び全国の舞台に立ち、次こそ“大輪の花”を咲かせてくれると信じています。

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