神奈川県に拠点を置くデザイン広告会社 (株)BLUE SODA 相澤総一郎 代表取締役をゲストスピーカーに招いて、1月20日に授業内でのセミナーを実施しました。
今回のセミナーは、(株)BLUE SODA様が、本学 現代ビジネス学科・舛井ゼミが利府町のご協力を得て展開したゼミ活動の成果に関する情報発信や、仙台市中央市民センターが行う大学生等の若者による地域ブランディング活動の指導に関わっておられることなどのご縁によって実現したものです。
(参考・外部サイト)
■Good Movement Standard 利府から未来を切り開くオウンドメディア
利府町×宮城学院女子大による地域連携。そこで生まれた”相乗効果”とは―
■Time Machine Nishi Park 西公園ブランディングプロジェクト
現代ビジネス学科の授業「経済情報論B」の1コマを利用して、授業を履修する学生に対し、デザインとは、ブランドとは、ブランディングとは何かについて、わかりやすく解説をいただいたのち、学生それぞれの出身地をリ・ブランディングするワークを展開、3年生が主たる履修者であることを踏まえ、就職活動や今後社会で活躍していくために今からできる心がけについても、熱くお話しいただきました。

相澤代表取締役は(株)BLUE SODAを起業し、ほかにも山梨県内の複数の自治体のまちづくりを担う会社を興すなど、企業や地域を活性化する仕事に携わっておられます。ご自身のキャリア形成と多くの若手人材採用に関わったことによる経験を基に、これから社会に出ていく大学生が今から意識しておくべきポイントを厳選して教えてくださいました。

実社会で会社を経営し、自社の社員の教育や取引先との関係構築において心がけていること、仕事の精度を上げるために「なぜ」を探求する熱意ある姿勢など、相澤代表取締役の言葉から多くの学びをいただく、大変貴重な機会となりました。

ご多忙のところご協力くださいました(株)BLUE SODA 相澤代表取締役、鈴木様にこの場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
