第6回心理学検定を受検しました

8月25日(日)に東北福祉大学にて実施された「第6回心理学検定」を心理行動科学科の学生が受検してきました。

本学科の3年生は、大学での学びの成果を確認するために、この検定の2級を受検します。
3年生の受検料は学科負担です。

普段の学びの成果確認といっても、検定試験となると受検のコツのようなものも必要です。
受検予定の学生たちが力を十分に発揮できるように、
学科では専任教員による受検対策の特別講座をお盆休み直前に丸一日かけて行いました。
あとは学生のみなさんの努力の成果を祈るのみです。

写真は、心理学検定を前にして受検勉強に励む3年生の様子です。
対策本も学科で用意しています。

心理学検定 受検勉強の様子

 

■□関連メモ:心理学検定への挑戦はお得!?□■

 

①「心理行動実践研修」という科目の単位取得につながります。

「心理行動実践研修」は、学生たちの実践活動を単位でサポートするための科目です。
学会や研究会への参加、ボランティア活動への参加など、学外やカリキュラム外の心理学的活動の成果を単位として認定します。
心理学検定の2級合格で2単位、1級合格で4単位取得できます。

※「心理行動実践研修」をはじめとする本学科のカリキュラムについては、
  本学科カリキュラムのページか、本学科リーフレット5ページの「カリキュラム・授業紹介」をご参照ください。

 

②就職活動でも活用できます。

本学科の3年生は、学科推奨の領域で心理学検定の2級合格を目指します。
そして、「心理学検定2級」+「認定心理士資格」で「心理学検定1級」の資格を取得できます(心理学検定のサイトへ)。
認定心理士資格は、本学科のカリキュラム上で指定された科目を履修すれば、卒業時に申請することにより取得できます。
つまり、2級に合格すれば、1級取得見込み、認定心理士取得見込みまで履歴書の資格欄に書けることになります。

※取得できる資格については、こちらのページをご参照ください。

(油尾記)