2026年度 生涯学習《文学・文芸・歴史》講座のご案内

2617「万葉講座 時は来向かう-万葉びとの時間」【申込期限:6/3まで】
講師:犬飼公之(本学名誉教授)

古代日本人が「時間」(とき)をどのようにうけとめていたかを探りながら、万葉歌のありようをとらえたいと思います。特に「時は来向かふ」という表現に注目したいと思います。『萬葉集』訳文篇(塙書房)のように万葉歌全体を見渡せる本をお持ちくださるようお願いいたします。もちろん文庫本などでもかまいません。
日程:6/29・7/6・7/13・7/27・8/3【全5回・月曜】
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料含む/テキスト代別) 

 

2618「万葉講座 ますらおの憂愁-家持の歌世界と歌論」【申込期限:8/26まで】
講師:犬飼公之(本学名誉教授)

『万葉集』を、あるいは天平万葉を代表する歌人・大伴家持をとりあげ、その歌世界と歌論のありようを探りたいと思います。特に山上憶良とのかかわり等を重くとりあげます。『萬葉集』訳文篇(塙書房)のように万葉歌全体を見渡せる本をお持ちくださるようお願いいたします。もちろん文庫本などでもかまいません。
日程:9/29・10/6・10/20・10/27・11/10【全5回・火曜】
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料含む/テキスト代別) 

 

2619「歴史散歩道~ブラキムラ中級編~」【申込期限:9/23まで】 
講師:木村浩二(本学元非常勤講師)

仙台の町は、425年前に伊達政宗公が城と城下町を開いたことが始まりです。広瀬川の河岸段丘台地に、最盛期には6万もの人が住み暮らす東北最大の城郭都市ができたのです。古絵図や古地図を読み解きながら、地形を巧みに活かして作られた城下町の成り立ちやその隠れた魅力に迫ります。
※「まち歩き」は、仙台市中心部を2時間程度散策するコースを歩きます。
日程:10/20(座学)・10/27(まち歩き)・11/10(座学)・11/17(まち歩き)[全4回・変則火曜]
時間:13:00~14:30
受講料:5,060円(決済手数料/テキスト代含む)
※先着15名までの限定講座です。キャンセル待ちは行いません。

 

2620「歴史散歩道(座学のみ)~ブラキムラ中級編~」【申込期限:9/23まで】
講師:木村浩二(本学元非常勤講師)

仙台の町は、425年前に伊達政宗公が城と城下町を開いたことが始まりです。広瀬川の河岸段丘台地に、最盛期には6万もの人が住み暮らす東北最大の城郭都市ができたのです。古絵図や古地図を読み解きながら、地形を巧みに活かして作られた城下町の成り立ちやその隠れた魅力に迫ります。
日程:10/20(座学)・11/10(座学)[全2回・変則火曜]
時間:13:00~14:30
受講料:2,660円(決済手数料/テキスト代含む)
※こちらは座学のみの講座です。まち歩きはありません。

 

2621「史料から歴史を探る」(前期) 【申込期限:5/6まで】
2622「史料から歴史を探る」(後期) 【申込期限:8/26まで】
講師:菊池 勇夫(本学名誉教授)

江戸時代の崩し字(草書体)で書かれた文章を解読しながら、その内容・背景などについて説明を加え、歴史を探っていきます。今年度は紀行・旅日記を中心とし、前期は、奥州平泉(義経物語含む)を訪ねた際の見聞をいくつか、後期は東北各地を歩いた人物の旅日記を取り上げます。崩し字解読の基本も随時述べます。
※前期のみ、後期のみの受講も可。
日程:
(前期)5/25・6/1・6/8・6/15・6/22【全5回・月曜】
(後期)9/28・10/5・10/19・10/26・11/2【全5回・月曜】
時間:10:30~12:00
受講料:半期6,260円、通年12,260円(決済手数料/テキスト代含む)