2026年度 生涯学習《芸術》講座のご案内

2608「チャペルで歌う合唱講座」【申込期限:5/6まで】
講師:船橋洋介(本学教授)

日頃親しむ音楽の源流には、キリスト教の賛美の伝統が息づいています。本講座ではその音楽の背景をわかりやすく紹介しつつ、日本や世界で愛される作品にも触れていきます。宮城学院礼拝堂の響きの中で合唱アンサンブルを体験します。未経験の方も大歓迎です。声を合わせる喜びをぜひご一緒に味わいましょう。
日程:6/2・6/9・6/16・6/23・7/7(全5回・火曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料含む/テキスト代別)

 

2609「西洋美術への招待:近現代の芸術」【申込期限:5/6まで】
講師:森 雅彦(本学名誉教授)

西洋美術にまったく初めての方、よくご存じの方にもできるだけ有益な話題を取り上げて、ごく平易にご紹介いたします。この講座は近現代芸術から題材を選んでお話するものです。今回はフランス近代を代表する大画家アングルとドラクロワを中心に、近代美術の様相をご紹介します。
日程:5/26・6/2・6/9・6/16・6/23(全5回・火曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む)

 

2610「西洋美術の巨匠たち」【申込期限:6/3まで】
講師:森 雅彦(本学名誉教授)

西洋美術にまったく初めての方、よくご存じの方にもできるだけ有益な話題を取り上げて、ごく平易にご紹介いたします。3回のこのミニ講座は、誰でも名前を知っている西洋美術史上の巨匠を、一人あるいは二人に焦点を絞って、お話するものです。今回はレオナルド、ミケランジェロ以上に、後代に大きな影響を与えたラファエッロを中心に、その人と芸術の諸相をお話します。
日程:7/7・7/14・7/21(全3回・火曜)
時間:13:00~14:30
受講料:3,860円(決済手数料/テキスト代含む) 

 

2611「西洋近世美術への招待」【申込期限:8/26まで】
講師:森 雅彦(本学名誉教授)

西洋美術にまったく初めての方、よくご存じの方にもできるだけ有益な話題を取り上げて、 ごく平易にご紹介いたします。この講座は西洋の近世美術、すなわちルネサンス以後、近代以前の西洋美術から題材を選んでお話するものです。今回はルネサンス以降の16世紀美術、普通にマニエリスム美術と称される世界を取り上げ、イタリアに発したこの芸術の国際的な広がりにも触れていきます。
日程:9/17・9/24・10/1・10/15・10/22(全5回・木曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む)

 

2612「文化としての芸術:美女という芸術思考」【申込期限:10/12まで】
講師:森 雅彦(本学名誉教授)

今回は美女論という題材で、アートの世界を考えてみます。美女と言っても、美女は口実に過ぎないので、美と置換されても結構です。ここでは美女なる観念をめぐって、西洋の芸術はいかなる思考を紡いできたのかを、具体的にご紹介します。題材はむろんアートを中心に置きつつ、ときに文学、思想その他にも及ぶ予定です。
日程:11/5・11/12・11/19・12/3・12/10(全5回・木曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む) 

 

 2613「銅版画の愉しみⅠ-版を育てる-」【申込期限:5/6まで】

講師:岡沢 幸(版画家)

14世紀からほぼ変わりない技法を基礎から学びます。一枚ずつインクを詰めて刷り上げる 銅版画は現代の便利な印刷技法には無い、深い美しさと魅力に溢れています。 唯一無二のあなた自身を銅版画を通して表現しましょう。
日程:5/27・6/10・6/24・7/8・7/22・9/16・9/30(全14回・隔週水曜)
時間:10:30~12:00、13:00~14:30 ※連続授業
受講料:17,060円(決済手数料/テキスト代含む )※材料費別途

 

 2614「銅版画の愉しみⅡ-技法を開く-」【申込期限:9/23まで】

講師:岡沢 幸(版画家)

新しい技法や表現方法を習得する講座です。養った基礎をもとに、技法を横断的に用い、表現の可能性を広げてゆきます。版を技法の下で操作し、あなた自身の表現をさらに深めます。
初心者でもⅠの講座から引き続き受講も可能です。
日程:10/14・10/28・11/11(全6回・隔週水曜)
時間:10:30~12:00、13:00~14:30 ※連続授業
受講料:7,460円(決済手数料/テキスト代含む )※材料費別途  

 

2615「日本絵画の晴れ姿」【申込期限:5/6まで】
講師:井上研一郎(本学名誉教授)

「日本の美術ってのはなあ、部屋も道具も飾っちまう、おしゃれなアートなんだよ!」などと「べらぼう」ばりの見得を切ってみようと思います。 屏風や障子(襖)がつくりだす美の空間、掛軸に秘められた驚きの仕掛け、そして扇面画のセンス。 絵画を中心にお話ししますが、ほかのジャンルに及ぶこともあります。
日程:5/29・6/5・6/12・6/19・6/26(全5回・金曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む) 

 

2616「時空を翔ける日本の美術」【申込期限:6/3まで】
講師:井上研一郎(本学名誉教授)

「日本の美術ってのはなあ、好き勝手に時間と空間を駆け回る、とんでもねえアートなんだよ!」などとひきつづき「べらぼう」ばりの見得を切ってみようと思います。 「北斎は空を飛べたかも」「四次元を描く超絶技巧」「見えないものを描く技」など。 やはり絵画が中心ですが、ほかのジャンルに及ぶこともあります。
日程:7/3・7/10・7/17・7/24・7/31(全5回・金曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む)