2025年度 生涯学習《教養》講座のご案内

2522「人口と歴史と社会」【申込期限:5/1まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:田中史郎(本学名誉教授)

昨今では少子高齢化や人口減少が社会的な危機として呼ばれていますが、人類の長い歴史を見ると一筋縄では行かない問題が見え隠れします。移民政策や家族計画などは、つい最近まで行われてきました。本講座では、人口を軸として歴史を辿りながら、様々な社会の問題について考えていきたいと思います。
日程:5/30・6/6・6/13・6/20・6/27(全5回・金曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む)

 

2523「金融の歴史と現状」【申込期限:6/2まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:田中史郎(本学名誉教授)

「金融」と聞くと難しそうですが、無視して済まされるものではありません。物価、為替、株価、利率など、どれをとっても日々の生活に深く関係しています。最近では「金融教育」なども行われるようになりました。本講座では、貨幣や金融の歴史と仕組みを体系的に解明しつつ、今日の問題も考えてみたいと思います。
日程:7/4・7/11・7/18・7/25・8/1(全5回・金曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料含む/テキスト代含む)

 

2524「財政の歴史と現状」【申込期限:8/22まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:田中史郎(本学名誉教授)

「財政」とは政府や地方自治体(地方政府)が行う経済活動のことを指しますが、平たく言えば、税金の集め方とその使い方です。また、実態的には、社会保険も含めて見る必要があります。本講座では、財政の歴史を辿りながら、今日の課題に迫りたいと思います。膨れ上がる予算や国債発行、税金や社会保険料の逆進性の問題など、課題は多々あります。
日程:9/19・9/26・10/3・10/17・10/24(全5回・金曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代含む)

 

2525「『ヴェニスの商人』を読む」【申込期限:10/1まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:田中史郎(本学名誉教授)

シェイクスピア『ヴェニスの商人』は、古典そのものですが、現代の日本でも人気が高く、頻繁に上演されています。本作品は、喜劇として扱われますがそれ以上の深読みが可能です。古くから法学者による議論があり、また、経済学からの研究にも興味深いものがあります。本講座では、『ヴェニスの商人』をこのような視点から読み解きます。
日程:10/31・11/7・11/14・11/21・11/28(全5回・金曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料含む/テキスト代別)

 

2526「傾聴Ⅰ 基礎的な理論を学びましょう」【申込期限:5/1まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:松浦光和(本学名誉教授)

「傾聴」は心を傾けて積極的に相手の気持ちを聴く態度(心構え)です。聴いてもらうことで相手は自分の本心に気づいて成長します。傾聴する側にも成長があります。さらに相手との関係も変化します。この講座では、傾聴の基礎を理論的に学びます。
日程:5/29・6/5・6/12・6/19・6/26(全5回・木曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代別)

 

2527「傾聴Ⅱ 事例を通して傾聴を学びましょう」【申込期限:6/2まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:松浦光和(本学名誉教授)

「傾聴」は技術ではなくて聴く側の態度(心構え)ですが、ここでは事例を通して傾聴のあり方を学びます。事例はいくつかの専門書から引用します。実際のやりとりを読みながら傾聴を深く理解していただきたいと考えております。
日程:7/3・7/10・7/17・7/24・7/31(全5回・木曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代別)

 

2528「傾聴Ⅲ 傾聴を体験しましょう」【申込期限:8/22まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:松浦光和(本学名誉教授)

「傾聴」とは聴く側の態度ですが、その態度の表れとして言葉を返します。これは口頭でも手話でも記述でも可能です。例えば相手が「とても辛いです」と言ったときに、どのような言葉を返すのが適切かを考えていただきます。その上で参加者同士が1対1で傾聴を経験し深く理解していただきます。
日程:9/25・10/2・10/9・10/16・10/23(全5回・木曜)
時間:10:30~12:00
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代別)

 

2529「傾聴Ⅳ 複数の人の中で傾聴を体験しましょう」【申込期限:10/1まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:松浦光和(本学名誉教授)

参加者同士でエンカウンター・グループ(出会いのグループ)という10人程度の集団を作って傾聴を経験します。誰かが話しているときに、それを他のメンバーと一緒に傾聴してみませんか。あるいは、ご自分が話して他のメンバー達に傾聴してもらいませんか。傾聴を深く理解する経験になることでしょう。
日程:10/30・11/6・11/13・11/20・11/27(全10回・木曜)
時間:13:00~16:10(連続授業,休憩適宜)
受講料:12,260円(決済手数料/テキスト代別)
※先着12名限定、キャンセル待ちは行いません。

 

2530「『旅する教育学』-学校/教育の再考、そして対話-」【申込期限:8/22まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:戸野塚厚子(本学教授)

スウェーデンの義務教育学校のカリキュラム研究の成果をお話し、その上で受講者のみなさまと日本の教育の未来を考え、対話したいと考えています。他国を旅し、他国を窓に日本の学校を見ると何が見えてくるのか?あらゆるこどもを包摂する『みんなのための学校』、多様なこどもと教師が学び合う『共生する学校』について考えてみませんか?
日程:9/25・10/2・10/9・10/16・10/23(全5回・木曜)
時間:13:00~14:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代別)

 

2531「暮らしを支える地域施設のデザイン」【申込期限:10/1まで】→申込受付4/4(金)スタート
講師:林 瑞紀(本学助教)

私たちの暮らしを支える主な地域施設として、学校・図書館・劇場ホール・美術館・医療施設・高齢者施設・商業施設・コミュニティ施設…があります。本講座では、「学校」「図書館」「劇場・ホール」「美術館」「高齢者施設」の5つのテーマについて、建物の成り立ち、プランニング、有名事例といった建築的デザインの視点から、地域施設の見聞を深めていきます。
日程:10/27・11/10・11/17・12/1・12/15(全5回・月曜)
時間:14:40~16:30
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代別)

 

2532「ジェンダーで見る歴史ドラマ:大衆文化に描かれる男性像と女性像」【申込期限:10/1で】→申込受付4/4(金)スタート
講師:石田依子(本学教授)

本講座では、広く知られた歴史的事項を題材にしたドラマを取り上げ、ジェンダー視点で物語を読み解きます。史実の検証ではなく、ドラマで描かれる男性像や女性像に注目し、大衆文化としての「映像ドラマ」がジェンダー規範をどのように反映し、再構築しているかを考察します。これにより、歴史的事項を身近に感じるとともに、現代社会のジェンダー観を見直す視点を学びます。(予定作品『坂の上の雲』『篤姫』『独眼竜政宗』『忠臣蔵』『剣客商売』)
日程:11/4・11/11・11/18・12/2・12/9(全5回・火曜)
時間:14:40~16:10
受講料:6,260円(決済手数料/テキスト代別)