「環境文化見学実習」で東京へ行ってきました

生活文化デザイン学科「環境文化見学実習」の一環として、今年度は東京へ行ってきました。
10/21(水)に訪問した清水建設「温故創新の森 NOVARE」は、建築関連技術の研究開発だけではなく、社員技術研修や新規事業開拓のオフィスとしても機能しています。さらに中庭には「旧渋沢邸」が移築されており、和洋折衷の木造建築を維持管理しつつ、少人数の見学を受け容れておられ、貴重な見学の機会となりました。
10/22(木)に訪問した「東京江戸博物館」では、常設展示よりもバックヤードを重点的に見学させていただき、平面計画や建築材料、室内環境管理の工夫などをご教示いただくことができました。また、「日本橋エネルギーセンター」は、室町地区全体の空調・電気設備の中核を担う大型設備機械室を見学し、大規模で最新の省エネ・脱炭素技術を紹介していただくことができました。
10/23(金)に訪問した「東京和晒創造館」では、注染の工程について学び、一部の工程を体験し、伝統的な染色技術について学修・体験することができました。
2泊3日、天候にも恵まれ、学生・教員ともども健康を損なうことなく予定していた見学日程を終えることができました。次年度も、学年を問わず、学生さんには積極的に履修してもらえるとよいな、と願っています。
学科のインスタグラムにもアップしています!ご覧ください。
Instagram