英文学科の遊佐典昭教授が参加する国際研究チーム(早稲田大学、MIT、大阪大学、宮城学院女子大学)によるバイリンガル研究が、国際学術誌 Frontiers in Language Sciences に掲載されました。
本研究では、バイリンガルがそれぞれの言語の文を読む際に、その言語の文法構造に基づいて次に現れる単語や意味を予測しながら理解していることを、視線計測(アイトラッキング)を用いて明らかにしました。
本研究は、バイリンガルの言語理解の仕組みを明らかにするものであり、第二言語習得研究や言語教育の分野にも重要な示唆を与えるものです。
研究の概要については、早稲田大学グローバルリサーチセンターのウェブサイトにおいてプレスリリースとして紹介されていますので、ぜひご参照ください。
こちらから
