教育学科健康教育専攻の青木拓巳准教授が、日本体育測定評価学会の2025年度学会賞を受賞しました。
本賞は、同年度に日本体育測定評価学会誌に掲載された論文の中から、最も優れた論文の著者に贈られるものです。
この研究では、子どもがハラハラドキドキするような運動遊びに着目し、遊びの前後での気分の変化や身体的・精神的ストレス反応を明らかにしました。
運動遊びの効果を科学的に裏づける成果として、その活用が期待されます。
健康教育専攻では、今後も最新の学術的知見に基づき、質の高い教育・研究活動を推進してまいります。
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授賞式の様子(左:日本体育測定評価学会会長 村瀬先生、右:青木准教授)

