日本のアニメが世界で高く評価されていることは言うまでもありませんが、アニメは今日では世界各国で作られており、すばらしい作品、注目すべき作品も少なくありません。そうした諸外国のアニメ作品のうち、とくに中国のアニメに関心をもつ学生が少なくないことを知った人間文化学科の教員(杉井)が、5月に学科の学生に勉強会の開催を持ちかけたところ、5人の学生が応えてくれて、「中国アニメ勉強会」を結成することになりました。勉強会は6月から隔週で開かれ、毎回、メンバーの学生たちが選んだ作品の、特徴や魅力、面白さなどについて語り合っていて、その成果は10月に大学祭の学科主催シンポジウムで発表する予定です。中国アニメを知っている人も、知らない人も、どちらにも楽しんでもらえる発表にしたい、とメンバーは張り切っています。どうぞお楽しみに!

