7月22日と23日のお昼休みに来年2月に開催予定のフィールド実習(奈良)の説明会が開催されました。
フィールド実習は人間文化学科の専門科目で、海外と国内の実習があります。今年度の国内は4泊5日で奈良に行く予定です。
奈良は3つの世界遺産がありますが、そして恐らく7月26日には4つめの世界遺産(飛鳥・藤原)が登録される筈です。この内3つの世界遺産を訪れる予定です。1993年登録の法隆寺、1998年登録「古都奈良の文化財」の内東大寺、興福寺、薬師寺、唐招提寺、春日大社、平城宮跡、そして今年登録予定の「飛鳥・藤原の宮都」の内、飛鳥古京、飛鳥寺跡、石上遺跡、酒船石、飛鳥板葺宮、山田寺跡、藤原宮跡、です。勿論ただ行くのではなく、各地で博物館や資料館の専門職員の方々の説明を聞きます。
9月から学生たちは実習のための事前学習に取り組む予定です。実習希望の学生たちは皆興味津々で日本古代史を専門とする引率教員の話を聞いていました。事前学習の様子、そして実際の実習の様子はまた報告したします。
