就職ガイダンス6月「業界・職種研究/自己分析/適性検査」を実施しました。

大学3年生・大学院1年生を対象に、毎週月曜日の5校時に「就職ガイダンス」を実施しています。

6月のガイダンステーマは「業界・職種研究/自己分析(職業を知り、自分を知ろう)」。①職業を選ぶために必要な業界・職種について知ること、②自分自身や将来を考えるきっかけとするための自己分析の仕方のガイダンス、③適性検査を実施しました。

 

【6/9、16(月)第3回・4回ガイダンス「業界・職種を知ろう<前編>・<後編>」】

将来の進路先として、どのような業界・職種があるか、より具体的なイメージ、関心を強くするのが狙いです。このガイダンスでは、学生たちが日常的に接点のある業界・職種だけでなく、知らない業界・職種にも興味を持って企業研究できるよう、幅広い分野を取り上げました。  

学生たちの感想は、「これまであまり興味がなかった業界にも、やってみたいと思う仕事があるかもしれない、と思った」「これから自分なりに業界研究してみようと思う」など。広い社会に目を向けて、自分の道を探す第一歩が始まります。

 

【6/23(月)第5回ガイダンス「自己分析」】

 業界・職種研究と並んで、就職活動で大きなウエイトを占める自己分析について、簡単なワークを織り交ぜながら実施しました。将来の自分を考えるために、現在やこれまでの自分を振り返ることが大きな助けになります。就職活動準備にたっぷり時間のある今から、周囲の人の協力を得ながら「自分」をみつめる機会を多く取ることが大切です。

 

【6/30(月)職業適性検査・性格検査】

 客観的な指標を得るため、職業適性検査・性格検査を行いました。テスト結果は後日学生に届きます。今回の検査結果と自己分析を総合して、自分自身を確認することで、将来の自分の姿を少しずつ見えるものにしていきます。